2010年02月08日

付加疑問文

みなさん、こんにちは。
引き続きこのカテゴリーでは、TOEIC対策を
通じて、皆様の英語力向上にお役に立ちたい
と思います。

今回も引き続き、Part2の攻略を考えていき
たいと思います。

今回は、付加疑問文について見ていきたいと
思います。

付加疑問文とは、
He is a doctor, isn’t he ?
というように、発信者が肯定または否定の意
図を持っていて、それを相手に確認するため
の質問です。

通常、
肯定の平常文+否定の付加疑問
否定の平常文+肯定の付加疑問
の形をとります。

それでは、実際に例題を見てみましょう。

Ms. Garcia used to live in Toronto,
didn’t she?
(A) Maybe tomorrow.
(B) It’s cold in here.
(C) Yes, until last year.

「Garciaさんは以前トロントに住んでいまし
たよね。」
didn’t she? は、「住んでいましたよね。」
と、念を押している表現になっています。
(C) はい、去年まで。
と、Yesと答え、「去年まで」と追加の情報
を付け加えたのが正解文です。


付加疑問文に対する解答文でも、
Yes やNoで答えていないケースもあります
ので、次の例題を見ておきましょう。

The new consultant speaks five languages,
doesn’t he?
(A) I’ll speak to him myself.
(B) Only four, according to his resume.
(C) Just the introduction.

「新しいコンサルタントは5ヵ国語話せるの
ですよね。」
doesn’t he? は、「話せるのですよね。」と
念押しの表現です。
それに対して
(B) 4ヶ国語だけです。彼の履歴書によると。
と、話せる言語の数を答えたのが正解文です。

このように
付加疑問文でも、Yes やNoで答えていない
ケースもありますので、内容をしっかり掴む
ことが大事となってきます。


次回も、Part2の問題分析をもとに、TOEIC
攻略を進めていきます。
次回以降も、お楽しみに。


本日も、最後まで、お読み頂き
ありがとうございました。
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posted by 開運塾塾長 at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | TOEIC必勝法
この記事へのコメント
塾長さん、おはようございます!(^0^)v

今回もよく理解できてうれしく感じました。
あとは、実践で使えるか。。。です。
すぐにサッと言葉が出るようにしなければ。。。と自分に言い聞かせています。
Posted by ビビアンヌ at 2010年02月09日 07:55
ビビアンスさんへ
言葉は、慣れの面も
ありますので、
使っていくことも
大事です。
実践が、大事です。
これからも、宜しく
お願いします。
Posted by 塾長 at 2010年02月09日 10:15
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